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~ 愛はバキューン ~ 第51話
カテゴリ: ~ 愛はバキューン 編 ~ / テーマ: Fallout 3 / ジャンル: ゲーム

第51話『キャンプの思い出』
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どうも

100503_21.jpg

ひと仕事終え、リラックスの13(じゅうぞう)です


今更ながら、前話での立ち回りは慎重しすぎたかなと思いつつも、
意外にNPCとの友好関係はデリケートのような気もするのである。
とりあえずは大きな問題もなく終えたのだから、良しとした。

さっそくブライアン少年の元へ行き、
この一連の騒ぎが終息したと報告。
少年の話では先ほどファイヤーアントたちは狂いだしたそうで、
互いに炎を吐いて自滅したことを教えてくれた。
女王アリのところにあった端末で、
パルス送信の操作をした効果があったようである。

100503_22.jpg

少年はわたしに感謝の言葉を述べ、
このグレイディッチで一人生きていくと言い出すのだが、
こんな辺境の地に子どもを一人残すのはやはり良心が痛むというものだ。
彼が安心して住める場所を探しだす約束をし、
今後世話をしてくれそうな人物の心当たりについて質問をしてみた。

彼が生前の父親から聞いた話によると
【リベットシティ】という場所に親類のヴェラという人物が
いることがわかった。

100503_23.jpg

黄色のところがその位置なのだが、
単にその方向へ歩いて、
たどり着けるような場所に見えないように感じてしまう。

それとは別にしろ、わたしには他にやらねばならぬことがある。
随分前に宣言したが、
自分に課している最優先事項がこれだけ残っている。
------------------------------------------------------
・Vault106シェルター内の探索。
【完了】
・メガトンの主要住人との会話。
・メインクエストを一つ進ませる。
・ブライアン少年に会いに行く【完了】
・B.O.Sアウトキャストの拠点を見つける
------------------------------------------------------


少年には少しばかり期間を待たせることになるが、
まずは荷物整理のために自宅へ持ち帰り、
これから上記の事柄をひとつずつ取り掛かろうと思う。


メガトンにまでの帰路もただの移動だけでは芸がない。
きちんと地域周辺の位置把握や開拓をしなければ。
メガトン方向に向きを変え、手前の崖を登ると。。。

100503_24.jpg

さっそくあやしげな建物が目に入る。

100503_25.jpg

ここは【下水中間局】という場所らしい。
地図で言うとこちら。

100503_26.jpg

"下水"と銘打っているだけに、
もし地下一面に広がる下水道などとつながっていたら、
非常に困る事態になりそうだ。
この場所の位置を頭の片隅にいれて先を進むことにした。

ここを抜けると大きな通りに出た。
核戦争前は大きな道路として使われていたのだろう。

100503_27.jpg

見晴らしはとても良いが、人の姿も形も見当たらない。
あるのは風の音くらいか。。。さみしいものである。

外を出歩くというのは危険と背中合わせ。
どこに敵が隠れているか分からない。
油断せず腰を落としながら進んでいく。

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すると今度は目の前に階段、そして扉を見つける。

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近づいていくと階段の下には、白骨二体と遺体が二体。。。

100503_30.jpg

危険な地域なのかもしれないが、
この場所の名称を確認するために階段を上がり、扉の目の前へ。

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確認すると、ここは【タロン社キャンプ】という場所であった。
タロン社 あの連中である!!
外装から判断して、とても基地のようなたたずまいではない。
キャンプとつくだけに、駐屯地ようなものだろうか

本来ならこの位置だけ確認し、メガトンへ足早に移動するところだが、
この組織の連中は、仏のようなわたしに襲いかかってきたのだ。
やつらに"誰を敵に回したか教えてやる"いい機会である。
PCのディスプレイ前で鼻息も荒く、進入することにした

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扉を抜けると通路に出たようだ。
そして奥の部屋に男性を一人発見。
こちらには気付いてないようである。
彼の動きに注意し、どう対応するか考える。

100503_33.jpg

しかしである。。。
この男はいつまで経っても悠長なまま。
ソファーにゆっくりくつろいでいる。
ちょっと拍子抜けだが、こんなチャンスはめったに無いだろう
スナイパーライフルを手に取り、照準を合わせた。


100503_34.jpg


狙撃完了。


しかし、今の銃声に気付かれたのだろうか
奥のほうから二人が新たに現れた。
さすがにここで無茶をして、やられたら格好が悪すぎる。
ここで撤退も考え出したその矢先である。

床には狙撃したばかりの遺体が転がっているにもかかわらず、
この二人は周囲に注意を配るどころか、警戒する様子すらない。

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これはゲームシステムの問題なのだろうか
それとも単にタイミングがよかったのか??
あまりに不条理な展開に苦笑もするが、
何はともあれ、彼らはいま狙われている事実に気付いてないのだ。
これを利用しない手はない


まずは左の男性から

100503_36.jpg


そして間髪いれずに右の男性も

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これで部屋の安全を確保できたのだろうか
警戒を怠らずに前進した。

100503_38.jpg

しかし、この警戒心も杞憂に終わる。
このキャンプには意外に小さな規模のものであり、
施設内には撃退した三人しか居なかったようである。


安心して施設内のアイテム物色を始めると、
奥の部屋に導入MODのアイテムが山ほど置かれていることがわかった。
これはうれしい発見である

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≪ 第52話へ ≫



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Edit / 2010.05.05 / Comment: 2 / TrackBack: - / PageTop↑
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トルコ13の
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ちなみに中盤以降の展開を知りません


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